高齢化が進み耕作放棄地が拡散し、ひと昔まえの里山の風景が失われつつある現状に対して、里山の風景を維持できないかと考えていました。 そんな折に、有機農業研修で「モリンガ」が、耕作放棄地にも適応でき、鳥獣被害にも合いにくい事、これが健康食材として世界で最も優れている植物である事を知りました。そこで、より多くの方に広めたいという思いから、栽培と加工を始め、通販を通じてお届けすることにしました。みなさまの健康な暮らしに役立てば幸いです。
同じ考えを持っている方がいつでも参入できる体制にしたいと思い、「倶楽部」との名称にして、里山の維持にも努めたいと考えています。
また、近年、二酸化炭素による地球温暖化が問題視されている中で、モリンガの光合成による二酸化炭素摂取量が杉の3~6倍(*)にも匹敵するともいわれ、二酸化炭素削減効果を上げるためにも栽培面積を拡大させることで環境改善に繋げたいと考えています。
*諸説あり、14倍説、あるいは50倍説があります。
